
FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が3日、都内で、取材に応じ、家族について語った。
ワールドカップ(W杯)北中米大会まで100日。5度目の大舞台を目指す上で、妻でタレントの平愛梨(41)と4人の息子たちの存在は欠かせない。「はかりしれない力でしょ」といい「家族の存在の大きさというのは言語化できないくらいの大きさがありますね。そのぐらい支えてもらっていますし、愛梨も含めてですね」と感謝を伝えた。
17年の結婚後、3度目のW杯となる。「サッカー選手で30(歳)以降というのはなかなか本当に選手としても難しくなってくると言われている中でも、妻の支えがあって、3回目のW杯に自分は行くということなので、それはもう家族の存在の大きさだと思ってもらっていいと思います」。
特に隣で支え合う「アモーレ」こと平の存在は大きい。掛けられた言葉に何度も励まされた。「深く、いろんな言葉が刻まれていますよ」と明かし「僕よりもメンタル強いので。自分が苦しんでいる時にやっぱりそこに来る言葉は非常に前向きで、だからこそ5回目のW杯を自分は目指せると思っています」とうなずいた。
