
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が2日(日本時間3日)、本拠地でのネバダ大戦で2試合ぶりの3号本塁打を放った。
佐々木は「1番一塁」で出場し、3-2の4回2死二塁で迎えた第3打席。先発右腕の初球を完璧に捉え、右越えに豪快な2ランを運んだ。
さらに9回の第5打席では右前打を放ってマルチ安打をマーク。初回は四球、2回は死球、6回は見逃し三振。この日は3打数2安打2打点、2四死球で計4出塁を記録した。
本塁打は2月28日(同3月1日)のフレズノ州立大戦で放ったソロ以来、2試合ぶり。今季12試合で打率2割1分1厘、3本塁打、4打点、OPS.938となった。
