
侍ジャパンの「お茶パフォーマンス」が誕生した背景が明かされた。「日本代表 侍ジャパン公式X」が3日、更新された。
2日の強化試合オリックス戦の試合前円陣の様子が公開され「北山くん」と松田コーチに振られ、北山亘基投手(26)が声出し役を務めた。
「お茶パフォーマンス」は大谷翔平投手(31)のむちゃぶりから生まれたという。北山は「昨日(1日)、大谷さんに北山、セレブレーション考えてこいと言われたんで考えてきました。これから世界と戦うということで日本の伝統文化で攻めたいと思います。僕自身、京都出身で、京都といえば抹茶ということで正しいお茶の飲み方をレクチャーします」と話した。
「左手でお茶を持って、右手でそえて2回回して飲み口を正面に持ってきて飲みます」と両手を使って実演した。「皆さん、ヒット打って走って疲れてると思うので、塁上で1回一息ついてください」と続けた。
その上で懸念点も挙げた。「盛り上がってるときは多分みんな忘れちゃうと思うので、盛り上がりきってから最後、皆さん一息ついてください」と念押しした。
WBC前回大会ではヌートバーが始めた「ペッパーミル・パフォーマンス」が日本中で大流行した。
