
巨人吉川尚輝内野手(31)が3日、ジャイアンツ球場(川崎市)で練習を行い、昨年10月に受けた両股関節の手術からの回復について「順調にきていると思いますし、まだまだやることがたくさんあると思う」と現状を説明した。
2月は宮崎・都城の3軍・故障班キャンプで調整し、拠点に戻ってきた。打撃練習も行い、「いい感じで。こっち帰ってきてもやることは一緒だと思う」と汗を流す。開幕まで1カ月を切っているが、「できることを少しずつ、今日の事を考えてやっていきたい」と見据えた。
1軍の面々も、那覇での2次キャンプを終えて、この日からジャイアンツ球場で練習を再開していた。「久々に顔をみたので、みんな元気なら顔でいい顔してるなと。久しぶりといっても1カ月。みんなの顔を見られたのでまた頑張ろうと思いました」と力に変える。
