
MLB公式サイトは2日(日本時間3日)、WBC出場チームのパワーランキングを有識者20人の投票で決め、前回大会で優勝した日本が1位に選ばれた。
2位は米国、3位はドミニカ共和国で、上位3カ国は僅差だったという。
1位の日本については「前回大会の覇者で、3度の優勝経験を持ち、世界ランキング1位のチーム。残念ながら、今回大谷は登板しない。だが、山本がワールドシリーズで登板した際に起きたことを覚えているだろうか」と紹介し、トップMLB選手としてドジャースの大谷翔平投手と山本由伸投手、カブス鈴木誠也外野手を挙げた。
2位の米国はタイガースの左腕タリク・スクバルとパイレーツの右腕ポール・スキーンズの昨季のサイ・ヤング賞投手を擁しており「前回は優勝まであと1歩だった。当時は今回のような投手陣はそろっていなかった。今回のチームは間違いなく史上最も才能にあふれている。今こそ、その時」と紹介した。
3位にはドミニカ共和国が選出され、4位以降はベネズエラ、メキシコ、プエルトリコと続いた。1次ラウンドで日本と同じC組では韓国が7位、台湾が11位、オーストラリアが16位、チェコが18位だった。
