
<WBC強化試合:巨人-オーストラリア>◇3日◇サンマリン宮崎
朝まで降り続いた雨が上がり、巨人2軍対WBCオーストラリア代表の、両チームのスタメンが発表された。
オーストラリアは24年ドラフトで全米1位指名を受けた、トラビス・バザーナが1番。2番にはホワイトソックスで村上宗隆と一塁、三塁のポジションを争うカーティス・ミードが入った。
元中日のディンゴ監督は「昨日は雨で中止が残念だったが、室内で調整できいる。状態はいい。みんなの力に期待する」と話した。
巨人は3年目の左腕、森田駿哉が先発する。石井琢朗2軍監督は「国際試合の経験はなかなかできない。僕は選手時代に経験がなかった。いい経験になる。自分のいいものを出せるように。相手をリスペクトしながらも、モンスター化、過大評価しない。打たれないと分からないこともある、ゾーン内にどんどん投げ込んでいきましょうと伝えた」と話した。
【先行オーストラリア】
1番二塁 バザーナ
2番三塁 ミード
3番中堅 ホワイトフィールド
4番DH A・ホール
5番遊撃 デール
6番左翼 グレンディニング
7番捕手 パーキンス
8番一塁 ウィングローブ
9番右翼 ケネリー
先発投手 マクドナルド
【後攻巨人】
1番中堅 平山
2番左翼 宇都宮
3番一塁 荒巻
4番三塁 藤井
5番DH ティマ
6番遊撃 小浜
7番捕手 山瀬
8番右翼 知念
9番二塁 増田陸
先発投手 森田
