
昨季限りで現役を引退した元ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、チームUSAの全体練習に参加した。
昨年のワールドシリーズ後、完全休養していたが、今年1月、米国デローサ監督から連絡が入った。その際は「アシスタント投手コーチかと思っていたし、まさかプレーするとは思わなかった」と笑顔で経過を明かした。「6カ月間(シーズン)の準備をするのは大変だが、2週間(大会期間)なら大丈夫。感じもいいし、準備はできている」と話した。
また、昨季までの同僚大谷と対決する可能性ついて「大きく外して、できればレフトフライに打ち取りたい(笑い)。あれだけの投手がいる米国と日本が対決して、僕が必要になるとは想像できない。でも、必要であれば準備するよ」とリラックスした表情で話した。
