
<WBC強化試合:日本-オリックス>◇2日◇京セラドーム大阪
試合前練習のフリー打撃では、3人のスラッガーが柵越えを連発した。
吉田正尚外野手(32)は、右翼側への特大弾となる5階席への1発含む6本、大阪から合流している村上宗隆内野手(26)は、ノーステップ打法で20本中2本、岡本和真内野手(29)は21本中4本の放物線を描いた。
中でも、22年シーズンまでオリックスに在籍した吉田は、古巣のベンチ付近で見ていたかつての同僚2人も熱い視線を送っていた。元投手の近藤大亮広報(34)と青学大、オリックスのチームメートだった杉本裕太郎外野手(34)も並んで、代名詞のフルスイングを見つめた。
