
<WBC強化試合:阪神-韓国>◇2日◇京セラドーム大阪
阪神先発の才木浩人投手(27)は3回5安打2失点、5奪三振でマウンドを降りた。
初回、不運な内野安打を皮切りに、3番・李政厚(イ・ジョンフ)には151キロ直球を中前打。2死から5番の文保景(ムン・ボギョン)に先制中前打を許した。続く安賢民(アン・ヒョンミン)には左翼線への二塁打を浴び、計4安打で2失点。苦しい立ち上がりになった。
それでも2回は2者連続三振などで3者凡退。その裏、打線が一挙3点で逆転に成功した。才木は直球とフォークを軸に5奪三振。3回44球を投じ、2失点にまとめた。
