
<WBC強化試合:阪神-韓国>◇2日◇京セラドーム大阪
阪神才木浩人投手(27)がピッチクロックの“恩恵”を初めて受けた。
2回先頭の8番打者を迎えた際、才木は準備ができていたが、打者は構えに入ることができず、1ストライクが自動宣告された。
ピッチクロックはWBCで採用される。投手は走者なしでは15秒以内、走者ありで18秒以内に投球動作に入る必要があり、違反するとボールが宣告される。前打者が完了してから次打者の初球までは30秒以内。
打者は残り8秒になる前に構えていなければ、1ストライクをとられる。打席を外せるのは1打席1回で、以降は1ストライク加算される。
