
パドレスが、通算70本塁打を放つアレックス・バードゥーゴ外野手(29)とマイナー契約を結んだと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが1日(日本時間2日)伝えた。
バードゥーゴは2017年にドジャースでデビューし、19年に打率2割9分4厘、12本塁打、44打点をマークしレギュラークラスの選手へと成長。20年にムーキー・ベッツ内野手とのトレードでレッドソックスに移籍し、移籍後はレッドソックスの主力として活躍し、21年のポストシーズンでは打率3割1分をマークした。
だがヤンキースに移籍した24年は成績が下降し、昨季はブレーブスと1年契約を結んだが不振が続き7月に戦力外。その後は所属先がなかった。メジャーでは通算9年間で打率2割7分、70本塁打、328打点。昨季は56試合で打率2割3分9厘、0本塁打、12打点だった。
パドレスでは招待選手ではなく、傘下マイナーのキャンプに参加するという。
