
<ブンデスリーガ:シュツットガルト4-0ウォルフスブルク>◇1日◇第24節◇MHPアレーナ
ウォルフスブルクのFW塩貝健人(20)は敵地のシュツットガルト戦で後半開始から出場した。チームは0-4で完敗した。
試合は元日本代表FWの岡崎慎司さんが観戦。シュツットガルトでは2010-11年から3シーズンプレーし、リーグ戦通算10ゴールを挙げた。同クラブは公式Xで「レジェンドが来場」と紹介した。
そんな中、塩貝は後半開始から出場。終盤にはペナルティーエリア内でボールを受け、左足でシュートを打ったがGKの正面だった。加入後の初ゴールをマークした前節のアウクスブルク戦に続く2試合連続ゴールとはならなかった。
ウォルフスブルクは勝ち点20のままで自動降格圏の17位。快勝したシュツットガルトは勝ち点46とし、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位につけている。
