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バルサ、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアスが補強の最有力候補 移籍金128億円


バルセロナは今夏、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアスを優先的な移籍ターゲットにしています。スペイン紙の報道によると、同クラブは左ウイングの補強を優先しており、ディアスは1対1での強さや高い得点力を評価されています。バルセロナは過去に高額補強での経験から、ディアスの獲得には多額の移籍金が必要と見込んでおり、リバプールは約8500万ユーロを要求するとされています。スポーツディレクターのデコはすでに監督の承認を得ており、バルセロナがディアス獲得に動き出している模様です。

ルイス・ディアス(2019年3月撮影)

バルセロナが今夏、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(28)を補強の最有力候補に挙げているとスペイン紙スポルト電子版が20日に報じた。

バルセロナは7月1日からオープンする夏の移籍市場に向けてすでに動き出しており、センターフォワードとしてもプレーできる左ウイングを優先的に探している。その理由は、フリック監督がラフィーニャに別の役割を与え、右サイドに強い個性を発揮しているヤマルがいるため、左サイドでそれに匹敵するような選手の獲得を求めているからである。そんな中、スポーツディレクターを務めるデコがルイス・ディアスを獲得の第一ターゲットにし、すでにフリック監督の承認も得ているとのことだ。

同紙はルイス・ディアスについて、1対1に強く、サイドで違いを生み出し、ゴールラインまで深く攻め込むことができ、決定力もあると分析。今季ここまで17得点8アシストと十分な得点力を備えている。

しかし、ルイス・ディアスを安価で獲得することは不可能であるという。バルセロナは18年1月にコウチーニョを獲得した際にそのことを身に染みて感じていたが、リバプールは常に交渉が難しい相手である。そしてルイス・ディアスを欲しがるクラブに対し、移籍金として約8500万ユーロ(約128億円)を要求するつもりだと同紙は伝えている。(高橋智行通信員)

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