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大谷翔平が2試合ぶり9号2ラン 昨季「50-50」達成したローンデポパークで1発


大谷翔平選手(ドジャース)がマーリンズ戦で今季9号本塁打を放ち、2試合ぶりのホームランを記録しました。大谷は「1番DH」で出場し、5回の第3打席で2ランホームランを放ちました。長女誕生後3本目のホームランであり、本塁打ペースは41.7本と昨年同時期よりも早まっています。この結果、通算54本塁打で本塁打王を獲得した昨季のペースを上回る勢いです。大谷は通算7本目のマーリンズ戦でのホームランを記録し、ローンデポパークでの活躍を続けています。本塁打数の年度別記録は2024年の54本をピークとし、今年もその勢いを維持しています。

3日ブレーブス戦で8号ソロ本塁打を放ったドジャース大谷翔平

<マーリンズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ローンデポパーク

ドジャース大谷翔平投手(30)が2試合ぶりとなる今季9号本塁打を放った。敵地でのマーリンズ戦に「1番DH」で出場し、5回の第3打席で2ランを放った。

本塁打は3日のブレーブス戦で同点の3回に放った勝ち越しソロ以来。先月19日に長女誕生を報告し、父になってからは3本目となった。

これで今季はチーム35試合目で9本塁打。シーズントータルでは41・7本ペースとした。54本塁打で本塁打王を獲得した昨季は、チーム36試合目の5月5日に9号を記録。例年6月以降に強い大谷だが、今季は1試合早いペースで打った。

マーリンズ戦での本塁打は通算7本目。23年WBC決勝の舞台にもなった敵地ローンデポパークでの1発は、3本塁打を放って「50-50」を達成した昨年9月19日以来、通算5本目となった。

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】

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