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大谷翔平「楽しんでくれればいいかなと思うので」佐々木朗希語る


大谷翔平投手(30)がアリゾナ州グランデールで行われたキャンプで取材に応じ、オープン戦初戦には出場しないことを明かしました。代わりに「プライオボール」でのびく打ちや、室内打撃練習に取り組んでいます。大谷は、新加入の佐々木朗希投手(23)のライブBPを前日に観察し、彼の順調な調整ぶりに期待を寄せています。「楽しんでくれればいい」とアドバイスしたとのこと。また、自身の今季の調整状況についても「いい感じ」で進んでいると述べ、近日中にオープン戦に出場できる可能性があることを伺わせました。このキャンプには、元日本ハム監督で23年侍ジャパン監督の栗山英樹氏(63)も訪問しました。

会見で記者の質問に答えるドジャース大谷(中央)(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(30)が20日(日本時間21日)、アリゾナ州グランデールのキャンプ地で日米報道陣に対して取材に応じた。オープン戦初戦には出場せず、「プライオボール」での壁当てのほか、室内ケージ内で打撃練習を行った。

大谷は前日に打者相手のライブBPに初登板した佐々木朗希投手(23)の投球を見つめていた。27球を投げ、1安打1四球2奪三振と上々の内容。佐々木について問われると「特にこれというアドバイスはしてないですし、本当に前も言いましたけど楽しんでくれればいいかなと思うので」と語った。

投球については「昨日も見ましたけど順調に調整できているんじゃないかなと、僕の目からはそう思っているので、あとは本人のフィーリングがどうかっていうのは、本人にしかわからないことなので、どこでやるにしても、しっかり自分の中のフィーリングがまずは大事になってくるので、必ず調整して彼自身はできるんじゃないかなと思います」と期待した。

2年ぶりに投手として復帰する今季に向けては「今のところはいい感じできています」と振り返った。今後のオープン戦出場については「実戦にはいけそうな状態なので、慎重にはちょっとなってますけど、感覚的にはもう試合に出られる感じかなと思います」と、近日中にもOKが出そうな気配だ。この日のキャンプには、元日本ハム監督で、23年侍ジャパン監督の栗山英樹氏(63)も訪れた。

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