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【西武】ボー・タカハシがWBC予選ブラジル代表メンバー内定に サンパウロ出身の日系3世右腕


西武ライオンズのボー・タカハシ投手が、2026年のWBCに向けたブラジル代表のメンバーに内定しました。ブラジル・サンパウロ出身の日系3世で、日本人の祖父母を持つタカハシは、野球一家で育ち、サッカーが盛んな国で2歳から野球を始めました。昨年はオリックス戦でNPB初勝利を挙げ、今シーズンも主力として期待されています。代表入りが確定すれば、「良い経験になる」として球団も快諾する方針です。タカハシ自身も選出されたら光栄であり、全力を尽くすと語っています。また、ブラジル代表は3月にアリゾナ州で行われるWBC予選に出場予定で、本選へ進出するために厳しい戦いが待っています。

WBC予選のブラジル代表候補に挙がる西武ボー・タカハシ(撮影・金子真仁)

西武ボー・タカハシ投手(28)が26年のWBC出場を目指すブラジル代表のメンバーに内定したことが4日、分かった。

今季で来日4シーズン目のボーはブラジル・サンパウロの出身で、日本人の祖父母を持つ日系3世。本名はロドリゴ・ヒトシ・カイモチ・タカハシ。幼少期の愛称「ボウ(=坊)」を由来にした「ボー」を登録名にしている。

父も兄も野球をしていたことから、サッカー王国で2歳から野球を始めた。昨季は先発に挑戦し、4月25日のオリックス戦(京セラドーム大阪)でNPB初勝利を挙げている。関係者によると、ブラジル代表でもエース格として期待されている。正式発表を経て南郷キャンプ終了後、代表チームに合流する見込みだ。

西武は昨季パ新人王の武内が左肘痛でペナント開幕には間に合わない見込み。ボーも開幕ローテーションに入る可能性が十分にあるものの、代表入りが最終確定した場合は「良い経験になると思うので」(西武関係者)と球団は出場を快諾する方針としている。

ボー本人も日刊スポーツの取材に対し「今はライオンズのキャンプに集中していますが、もし選んでいただけることがあるなら光栄ですし、精いっぱい頑張りたいです」と話している。この日は幼少期から憧れた松坂大輔氏(44=野球評論家)が見守る中、ブルペン投球を行った。

ブラジル代表は米アリゾナ州で3月2日から行われるWBCの予選ラウンドに出場する。4チーム中1位が26年3月に日本などで行われる本選への出場決定。2、3位でプレーオフを行い、勝者が本選へ出場できる。

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