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【日本代表】南野拓実が攻撃的3バックに手応え「距離感、握りやすさとかスリーの方がいいかな」


日本対シリア 後半、ゴールを決め堂安(左)とタッチを交わす南野(撮影・加藤孝規)

<W杯アジア2次予選:日本5-0シリア>◇11日◇B組◇最終節◇Eピース

既に首位通過を決めている日本(FIFAランキング18位)が、2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選の最終戦でシリア(同89位)に5-0で圧勝した。

チーム5点目を決めたMF南野拓実(29=モナコ)は、「配置的にもみんなそれぞれ特長が出しやすいう配置になったと思うし、前半ほしいタイミングでゴールがポンポンと入った中で、うまく試合を運ぶことができたのでよかった」と5発の勝利に納得した。

チームが攻撃的な3バックに挑戦する中で、シャドーの位置に入り、サイドとうまく連係して相手ゴールを脅かした。4バックシステムに戻した後半は、左サイド、インサイドハーフとポジションを変えながら、結果を残した。「ボールを握った時の味方同士の距離感とか、握りやすさとかっていうのは、スリーの方がいいのかな」と手応え。相手とのかみ合わせも念頭に入れつつ「1つのオプション見せるという上では良かったんじゃないかな」とうなずいた。

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