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【ソフトバンク】有原航平トップタイ6勝「次は8回、9回いけるよう」先制許すも7回2失点粘投


ソフトバンク対ヤクルト 6勝目のソフトバンク有原(左)と決勝打の中村晃はお立ち台でガッツポーズ(撮影・林敢治)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-2ヤクルト>◇11日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク有原航平投手(31)がハーラートップタイの6勝目を手にした。

4回に先制を許した。ヤクルト先頭の西川に右翼線三塁打を許すと、内野安打と四球などで2死満塁。6番オスナを2球で追い込んだが、外角高めに浮いた直球を右前に運ばれ2点を失った。「2ストライクまでいって、そこでしっかり投げ切れれば結果は違ったと思う。次ぎはああいうミスをしないようにしたい」。 だが、失点後は気合を入れ直した。5回、6回はともに3人できっちり抑えた。村上、サンタナ、山田の主軸3人から6奪三振。7回も2死一、二塁としたが9番竹岡を空振り三振に仕留めた。直後の7回裏に打線が4点を挙げて逆転。粘りの投球が奏功し、7回108球、2失点で白星が転がり込んだ。

「今日は(打線に)助けてもらいっぱなしだったんで。次ぎはもうちょっといい投球ができるようにしたい」。本拠地みずほペイペイドームでの登板は今季負けなしの3勝目。「次は8回、9回といけるようにしたいと思います」。背番号17がさらなる好投を誓った。

○…山川が3試合ぶりに打点を挙げた。2点を追う7回、今宮と栗原の連打で無死一、二塁とし、ヤクルト先発吉村から中前タイムリー。「打ったのはカットボール。チャンスで走者をかえそう打席に入った。タイムリーとなってよかった」。前回7日の敵地DeNA戦でマークした打点は押し出しで挙げたもの。タイムリーは5月26日の敵地ロッテ戦以来、13試合ぶりだった。一挙4点を奪う逆転劇の口火を切り、笑顔いっぱいだった。

▽ソフトバンク近藤(7回に同点タイムリー)「打ったのはフォークです。とにかく積極的に、自分のバッティングをしようと打席に入りました。いい流れに続いていくことができてよかったです」

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