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【西武】山野辺翔、阪神打撃参考に才木のノーノー阻止 手応えつかみ「いやらしいバッター」目指す


西武対広島 試合前練習する西武山野辺(撮影・滝沢徹郎)

<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇11日◇ベルーナドーム

西武山野辺翔内野手(30)が、広島戦を前に意気込みを語った。

5日に1軍へ昇格し「ファームでやってきたことができている」と現状を自己評価した。

オフシーズンには昨年まで西武に在籍した現ソフトバンク山川穂高内野手(32)との自主トレに参加。そこで自分の役割を見つめ直した。「積極的な打撃を意識しているが、いやらしいバッターを目指しているので、初球から打ってアウトにならないように」と目指す打者像を明かした。

9日の阪神戦(甲子園)では8回に代打で出場。セ・リーグ防御率2位の才木浩人投手(25)から、ノーヒットノーランを阻止する右越え三塁打を放った。球の強い投手に対し、打席では普段よりバットを短く持って臨んだ。「阪神の選手を見ていると、短く持ってコンパクトにスイングしていたので、自分も取り入れようと思った」と昨年日本一に輝いたチームの打撃も参考にし、それが好結果につながった。この日の試合前も、バットを短く持って打撃練習に臨み「今後もその感じでやっていきたい」と手応えをつかんだ様子だ。

チームは現在7連敗中で、最下位に低迷している。今日から本拠地ベルーナドームで広島との3連戦に臨む。練習から誰よりも声を出すチームのムードメーカー的存在の山野辺は「カープの投手陣はレベルが高い。ワンプレーを懸命にし、最後には相手より上回っていられるように」。セ・リーグトップの相手投手陣を警戒しつつも、力強く意気込んだ。【深田雄智】

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