starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

佐々木麟太郞、MLBドラフトリーグに一塁手で12日出場へ「あの子のためになる」リーグ幹部


スタンフォード大・佐々木麟太郎(2024年5月撮影)

花巻東高から米名門スタンフォード大に進学した佐々木麟太郎内野手(19)が、11日(日本時間12日)に行われるMLBドラフトリーグの試合に出場する予定だと、MLB公式サイトが10日(同11日)付で伝えた。

同サイトによると、佐々木はトレントン・サンダーの一員としてフレデリック・キーズ戦に一塁手として出場予定。試合はキーズの本拠地、メリーランド州フレデリック(ボルティモア近郊)で日本時間午前8時から行われる。

MLBドラフトリーグは21年に創設されたリーグで、毎年6月上旬から9月上旬(今季は6月4日~9月4日)に開催。6チームによって争われ、各チーム80試合を行う。7月のドラフトまでの前半戦はドラフト前のアマチュア選手、後半戦はプロ入りした選手で構成される。同リーグのショーン・キャンベル・エグゼクティブ・プロデューサーは「出場機会と環境を提供し、彼が打席に立って、守備に取り組み、よりレベルの高い投手と対戦し、木製バットを振る。それはすべてあの子のためになるだろう。リンタロウの成長にとって何が最善か、ということ」とコメントした。

高校最多140本塁打を記録した佐々木は今年3月に花巻東高を卒業。米国では9月から新年度が始まるため、まだ試合に出場することができず、ここまでは同大学で練習や紅白戦のみの出場にとどまっていた。26年にドラフト対象となる。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.