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【日本代表】3バックをシリア戦でも継続「戦術浸透させるため」WBは相馬勇紀&堂安律か


シリア戦前日の公式会見に臨む森保監督(撮影・前田充)

サッカー日本代表の森保一監督(55)が、平和への願いとともに“故郷”広島で初采配を振るう。W杯アジア2次予選B組の最終節シリア戦は11日、エディオンピースウイング広島で開催される。04年7月4日スロバキア戦以来20年ぶりの広島での日本代表戦。その会場は、森保監督がJ1広島の指揮官時代に建設構想に関わったスタジアムだった。平和をテーマに掲げる思い入れの強い場所に、代表監督として戻ってきた。

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6日ミャンマー戦で、第2次政権では初めて採用した3-4-2-1システムをシリア戦でも継続する。森保監督は「より共有を深め、戦術の浸透させるためにトライしたい」と明言。攻撃的な布陣で主導権を握る考えを示した。それに合う選手が起用されるウイングバックには、先発が予想された前田が前日練習に参加せず、相馬が左に入る見込み。右には指揮官が「2つのポジションをして、戦術の幅を広げてもらいたい」と期待する堂安が入る予想だ。新たなシステムではあるが、目指すのは形に固執し過ぎず、状況に応じた戦い。森保監督は「受け身であれ、攻撃的であれ、我々が主体で可変していく」と話し、流動的に戦って相手を押し込む展開を狙う。

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