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【楽天】交流戦初Vで13年の再現だ!勝負の6連戦へ「大きな流れが変わるところ」今江監督


楽天今江敏晃監督(2024年5月15日撮影)

初優勝で13年の再現だ! 「日本生命セ・パ交流戦」首位の楽天が、勝負の6連戦を迎える。ここまで9勝3敗、4カード連続勝ち越し中で、2位ソフトバンクと1ゲーム差だ。11日から巨人、14日から広島とホームで対戦。今江敏晃監督(40)は「目の前の試合を全力で戦っていきます」と一戦必勝を強調する。

息を吹き返した。交流戦直前のリーグ順位は5位。首位ソフトバンクと12差、3位ロッテと7差だった。今江監督が「大きな流れが変わるところになる」と位置づけた交流戦で、今季最長5連勝を飾るなど快進撃。最大9あった借金は2まで減り、首位ソフトバンクと11差、2位ロッテ、3位日本ハムと4差の4位だ。

20年ドラフト組の好投が光る。1位の早川が計13回3失点(自責1)、防御率0・69。3位の藤井が計12回1/3を3失点、防御率2・19。6位の内が計11回2失点(自責1)、防御率0・82。野手は1番小郷が勝負強い。打率3割をマークし、2試合で決勝弾。11打点、10得点は交流戦トップで、ポイントゲッターでありながら好機も演出する。

不振の主砲浅村も復調の兆しを見せた。ビジター6連戦はスタメンを外れたが、代打で4打数2安打2四球。指揮官は「内容も良かったし、(ホームは)DHもあるんで、そこも含めて考えたい」と巨人戦から先発復帰するプランもある。

初のリーグ優勝、日本一に輝いた13年は交流戦で潮目が変わった。開幕前は「選手今江」がいた首位ロッテと5差の3位。交流戦を15勝9敗(24試合制)の2位で終えると、ロッテと2差に迫る。ほどなくして首位に浮上し、逃げ切った。当時と置かれた状況は違うが、上位進出へ栄冠は楽天に輝くか。【山田愛斗】

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