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【大学選手権】星槎道都大、10年ぶり初戦突破ならず「通用しなかった」先発佐藤爽「情けない」


星槎道都大対仙台大 先発した星槎道都大・佐藤爽(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:星槎道都大0-9仙台大>◇10日◇1回戦◇東京ドーム

2大会連続10度目出場の星槎道都大(札幌学生)が仙台大(仙台6大学)に7回コールド負けを喫した。

勝てば14年以来10年ぶり初戦突破だったが、逃した。先発した左腕、佐藤爽(4年=札幌山の手)が5回途中8安打9失点(自責3)で降板。味方の守備の乱れもあったが「自分がリズムを悪くしていたので、野手陣のせいにもできない」と責任を負った。

全国レベルを痛感した。札幌学生では春季リーグ戦で5勝無敗で優勝に導き、自信を持って臨んだ。昨年は大商大(関西6大学)戦で3番手として登板し、2/3回3失点。1-8で7回コールド負けだった。リベンジを誓い、制球やボールの質を磨き、成長を実感して全国マウンドに立った。だが、リーグでは空振りを奪えていたスライダーも、バットを振ってもらえず「あまり通用しなかった。2年連続(初戦で)やられているので、悔しいというか情けない」と反省した。

打線は相手の先発、152キロ左腕の渡辺一生投手(3年=日本航空・BBCスカイホークス)を攻略できず、継投の前に3安打無得点に封じられて援護できなかった。打撃マシンで速球対策はしていたが、チェンジアップに苦戦した。消防士を目指すため春で引退を決めている伊藤由浩主将(4年=横浜商大)は「これが最後。新しい主将の下で頑張って欲しい。秋に向けて野手のレベルアップを目指していかないと」と、思いを託した。

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