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菊池雄星、相手野手と交錯「恥ずかしくて穴があったら入りたい」ファウルボール避けて守備妨害に


ベンチ前で相手野手と交錯したブルージェイズ菊池雄星(右)(AP)

<アスレチックス4-6ブルージェイズ>◇9日(日本時間10日)◇オークランドコロシアム

ブルージェイズ菊池雄星投手(32)が、ベンチ前で相手野手と交錯するアクシデントが起きた。

延長10回、ブルージェイズが3点を勝ち越して6-3となった直後の1死二塁の場面。打席のシュナイダーが一塁側ベンチ方向へファウルフライを放ち、ベンチで座っていた菊池が打球を避けようとしてグラウンドに出たが、打球を追っていたアスレチックスの一塁手ソダーストロムと衝突。両者ともケガはなかった様子だが、お互い困惑した表情で顔を見合わせた。その後審判員が集まり、守備妨害によって打者がアウトに。ソダーストロムは問題なくプレーを続けた。

アスレチックスの本拠地オークランドコロシアムはメジャーの球場で唯一ベンチの前に柵がない。通常はベンチに座って壁によりかかる選手が多いが、勝ち越した直後ともあって多くの選手がグラウンドとの境目の段差付近で試合を見守っており、菊池も段差に置いてあるボックスの上に座って試合を見ていた。

アスレチックスのコッツェー監督は、MLB公式サイトに「ベンチの構造上、みんな段差の上に座っていて、ボールが飛んでくるとどうするべきか分からなくなる。彼はファウルボールに当たらないように道を空けようとして、うっかりタイラー(ソダーストロム)とぶつかったんだと思う」とコメント。菊池は通訳を通じて「フェンスがないことを忘れていた。恥ずかしくて穴があったら入りたい」と話した。

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