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【阪神】才木浩人ノーノー逃す 母久子さんドキドキ「心臓に悪い」、父昭義さん「またの機会に」


阪神対西武 決勝打を放った阪神中野(右)と勝利投手の才木はそろって敬礼ポーズ(撮影・西尾就之)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-0西武>◇9日◇甲子園

惜しかった! でもすごかった! 阪神才木浩人投手(25)が「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦で8回1死まで無安打無得点の快投を演じた。右足をつりながら続投。治療の直後、山野辺に悔しい三塁打を打たれた。それでもピンチを無失点でしのいで、ド根性の1安打ピッチング。両リーグ単独トップ7勝目(1敗)、奪三振1位タイだ。チームは今季3度目の3連勝でリーグ2位に浮上した。

   ◇   ◇   ◇

才木ファミリーも“孝行息子”の熱投を見届けた。惜しくもノーヒットノーランの快挙を逃した才木に、父・昭義さんは「プロ野球ファンとして見に来てますから、またの機会にということで」ともらして苦笑した。異様な雰囲気に包まれた8回1死、この試合25人目に浴びた代打山野辺の右三塁打に、母・久子さんは「一瞬ファウルと思ったんですけど」と残念がった。兄・智史さん、叔母・美恵子さんと4人で観戦。ハラハラ、ドキドキの快投に、久子さんは「心臓に悪いですね」と胸をなで下ろしていた。

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