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【西武】今季3度目7連敗で借金「21」阪神才木にあわやノーノー「最悪の遠征」渡辺監督代行


阪神対西武 渋い表情で試合を見守る西武渡辺監督代行(右)(撮影・西尾就之)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-0西武>◇9日◇甲子園

あわやノーヒットノーランをされてしまいそうな展開だった。西武が今季3度目の7連敗を喫し、借金は「21」となった。

先発右腕渡辺勇太朗投手(23)と阪神才木の投げ合いで、6回まで両チーム無得点で試合は進んだ。

渡辺は走者を出しながらも踏ん張り、6回まで3安打無失点だった。だが7回につかまった。先頭の6番糸原、続く梅野に連打を許した。2死二、三塁となり、1番中野に中堅手奥村の頭を越える2点適時三塁打を打たれると、続く前川にも右前適時打を許し一気に3点を失った。「今日は絶対に先制点は与えないと強く思いを持って、マウンドに上がりました。1回から6回までは粘り強く投げることができましたが、7回2アウトを取った後の中野選手に対して、低めにコントロールできず、甘く入った球を打たれてしまいました。7回がすべてです。悔しい」と振り返った。

打線は才木に対して、3回と5回に四球で走者を出すも7回まで無安打。それでも8回1死から代打山野辺翔内野手(30)が「積極的にいきました」と、ライトフェンスを直撃する三塁打を放ち、辛うじてノーヒットノーランを免れた。

チームは2日の巨人戦(ベルーナドーム)から7連敗。このカードも阪神に3連敗といやなムードが続いている。渡辺久信GM兼監督代行(58)は「最悪の遠征だったのでね。やっぱりあさってからホームに帰って、どう戦っていくかというのがすごく大事になってくる。本当にこのままだとシーズン終わってしまうくらいな、そういうところに来ていると思うから、やっぱりしっかりやっていきたい」と前を向いた。

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