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【阪神】岡田監督、今後才木浩人のノーノーはあるか?「そんなうまくいけへん」/一問一答


阪神対西武 決勝打を放った阪神中野(右)出迎える岡田監督(撮影・西尾就之)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-0西武>◇9日◇甲子園

阪神才木浩人投手(25)がノーヒットノーランも目前の快投を見せ、12球団トップの7勝目を挙げた。

チームはこれで交流戦初の3連勝。同一カード3連勝は、4月19~21日中日戦に次ぎ今季2度目。才木にとってもチームにとってもうれしい白星だ。

試合後の岡田監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-3回の四球でノーノーいけると思ったのはなぜ

「いやいや、それまではひょっとしたら、俺の中では完全(試合)いくかな思たけど、1ボールからストライクやのにボールとか審判が、ど真ん中やろ、あんなん、2ボールからか。フォアボールなったからな、これはノーヒットノーランやな言うて、安藤には言うたけどな」

-初回から感じていたか

「いやいや、初回はまだや、1回2回な、相手のバッターのスイングとか見てたらそらあな、おーん、これは行くんちゃうかなとは思ったよな」

-8回はヒット打たれて、足をつったこともあって、あの回で

「おーん、1点でもとられてたらあの回でおーん、もう石井と桐敷も用意しとったし、もう代えてたけどな。まあ0点じゃなやっぱり、あいつも防御率とかいろいろそらあ、個人的にもあるからな、やっぱりな」

-前日に才木にハッパをかけて、期待を上回るピッチング。一皮むけたのでは

「いやいやもう、それはずーっとよ、そんなん、おーん。それはもう、そんなむける皮もないやろ、お前。去年も勝ってるピッチャーやのに、新しい新人のピッチャーちゃうんやから、お前」

-7回の木浪のバントも的中、あそこは2死から中野で勝負

「おう、それは当然、当然。才木も立っとけな、言うときゃ良かったけど、もうなあ。もうまあしゃあない。才木も代えれんかったけどな。まあなあ、二塁三塁に行ってたらなあ、才木もバットに当たったらなんか起きるかなと思ったからな」

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-2番に入った前川もずっといい仕事

「いやいやほんとになあ、おーん。最後もなぁ、完璧抜けたと思ったけどなあ。よう捕ったなぁ、あれなあ」

-渡辺の状態

「大丈夫やろ。さっきあれや、ベンチの裏、来とった、おーん。大丈夫みたいやったから良かった。明日もう1回なんか朝検査するみたいやけどな。なんか頭やからな、頭ちょっとぶつけたから」

-糸原がいいカバー

「いやいや、もうね、だから右左とかじゃ(なくて)、ナベが調子良かったら一番いいからなあ、ずっとねえ。糸原も前川使うと代打を残しておきたいのがあるしな、ベンチで。今度は、来週はDHになるから、その辺なあ、まだどうなるか分からんけどなあ、おーん。誰もファーストいてないと思うとったんよ。ほんで植田いくの遅れたら、原口おったんやな(笑い)。原口がおったと思てな」

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-大山が戻ってきたら前川の打順は

「いや、まだまだ戻ってけーへんから大丈夫よ」

-前川は2番継続

「使うよ、そら」

-才木は今後もノーノー、完全試合のチャンスはある?

「いやいや、そんなうまくいけへん。そんなうまくいけへんよ。そら相手も考えてくるよ」

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