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【データ】DeNA石田裕太郎が初登板初先発でプロ初勝利、新人では20年坂本以来11人目


DeNA対ソフトバンク 試合後、中大の先輩であるDeNA牧(右)と写真に納まる石田裕(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-5ソフトバンク>◇9日◇横浜

DeNA石田裕太郎投手(22)が、5回5安打1失点の好投。初登板初先発でプロ初勝利を挙げた。

1回に2死満塁のピンチを背負ったが、絶好調のソフトバンク柳町を一ゴロでピンチを脱出。その裏に中大の先輩でもある牧の7号満塁本塁打で援護を受けた。

2回は、2死二塁から左中間への飛球を左翼の筒香がダイビングキャッチ。3回にも牧の好守など、バックのファインプレーにもり立てられた。

中大の同期で、巨人ドラフト1位の西舘は開幕1軍入りし、初勝利もマークした。「一番刺激になっています」と同期の活躍も力に変え、プロ初勝利を飾った。

   ◇   ◇   ◇

▼ルーキー石田裕がプロ初登板を白星で飾った。DeNAの新人でプロ初登板初勝利は20年6月25日坂本以来11人目。相手の先発は43歳、通算160勝の和田で、プロ初登板初先発の新人が40代の先発に投げ勝ったのは12年4月1日楽天戦の藤岡(ロッテ=相手は43歳下柳)以来2人目。

▼9日は5年目の佐藤(オリックス)もデビュー戦勝利。1日に2人がプロ初登板初勝利は14年4月2日に新人の岩崎(阪神)と3年目の上沢(日本ハム)が記録して以来、10年ぶり。

▼初回に4番牧が自身2本目の満塁本塁打。初回4番打者の満塁本塁打は23年8月4日ポランコ(ロッテ)以来33人、36度目で、DeNAでは88年5月3日ポンセに次いで2人目。

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