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【大学野球選手権】連覇を目指す青学大・西川史礁「首位打者をとりたい」 開会式


活躍を誓いガッツポーズを見せる、左から青学大・西川、早大・印出、大商大・渡部(撮影・保坂淑子)

<全日本大学野球選手権>◇9日◇開会式◇明治神宮会館

全日本大学野球選手権(神宮ほか)の開会式が9日、都内で行われ、今秋のドラフト候補に挙がる青学大・西川史礁外野手(4年=龍谷大平安)、早大・印出太一捕手(4年=中京大中京)、大商大・渡部聖弥外野手(4年=広陵)が、そろって今大会の優勝を目標に掲げライバル心を燃やした。

連覇を目指す青学大の主砲・西川は「昨年優勝して秋は4冠を目の前にして悔しい思いをしたので(神宮大会準優勝)、今年はリーグ優勝を通過点として、全日本選手権を優勝したい」と、4冠の目標へ、大きな1歩を踏み出したところ。リーグ戦終了後から、足元を見つめ直し、1から調整。「今は好調。ここからは結果を出すだけです。首位打者をとりたい」と、上を目指す。

西川とは昨年の大学日本代表で、同じ部屋で普段から仲良しという大商大・渡部は「個人的にリーグ戦は少し結果に悩んだところがあったので、チームの勝ちに貢献できるようにしっかり役目を果たしたい」と、足元を見据えた。1回戦の中央学院大戦(10日、第1試合、東京ドーム)に勝利すると、2回戦で早大と対戦する(12日、第3試合、東京ドーム)。「早大とは2回戦で対戦するかもしれないので、しっかり研究したいと思います」と、一緒に並んだ早大の印出を見つめた。

対する印出は、初対面となる西川、渡部を見つめ「(2人とも)でけーなって(笑い)」と、笑顔を見せた。2回戦で対戦する可能性がある大商大に対しては「しっかり研究したいと思います」と、意欲を見せ「リーグ戦と変わらず、粘り強く早稲田らしい泥くさい野球で勝ちたい」と、力を込めた。「個人的には初めての大学野球選手権ですが、首位打者をとれるように頑張りたいです」と、1歩も引く気はない。

3人、いずれも目指すは「全国制覇」。全国の舞台で、ドラフト候補たちが火花を散らす。

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