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【U23日本代表】注目のセンターバック争い…20歳アンリを再招集、進化示せるか


チェイス・アンリ(2022年3月9日撮影)

日本サッカー協会(JFA)は30日、U-23日本代表のパリ五輪メンバー決定前最後の強化試合となる米国遠征(6月7、11日・カンザスシティー)に臨む25人を都内で発表した。優勝した4~5月の五輪アジア最終予選から5人が選外となり、MF三戸舜介(21=スパルタ)MF佐野航大(20=NEC)ら7人が加わった。最大3枠の活用を模索する24歳以上の特別枠オーバーエージ(OA)も含め、最注目の3ポジション=右ウイング、ボランチ、センターバック(CB)の競争が最終局面を迎える。【取材・構成=佐藤成】

56年ぶりのメダル獲得に向け、大岩監督が最もOA枠を使いたいセンターバック(CB)には20歳のアンリが復帰した。昨年10月以来。日本協会が最優先としてきたOAによる守備陣強化が難航している中、期待値の高い再招集となった。

OAは最有力だった板倉と町田の今夏移籍が有力視されており、冨安、谷口も協会との下交渉は厳しい。パリ世代の奮起が求められる可能性がある中、大岩監督はアジア最終予選で2得点し、救世主となった木村ではなくアンリを呼んだ。

「良いコンディションでいる」と状態は確認済み。松木らと昨年のU-20W杯に出場した年少組だが「我々のグループにおいても力を発揮できる、活躍できる評価」とメンバー選考の理由を説明した。昨秋、アンリは今回と同じ米国遠征で自らのミスから失点している。苦い過去を払拭し進化を示せば、伸びしろ十分なだけに五輪も見えてくる。

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