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【阪神】新打順で猛攻で首位奪還!4番原口3ランなど9得点 西勇輝は投打の奮闘で今季初勝利


中日対阪神 6回表阪神1死一、二塁、左越え3点本塁打を放った原口(右)(撮影・森本幸一)

<中日4-9阪神>◇16日◇バンテリンドーム

新打順で臨んだ阪神が首位に返り咲いた。投打がかみ合った試合運びで2カード連続の勝ち越し。この試合前まで首位だった巨人は試合がなかったが、勝率で上回り、今季20勝目到達で12日以来の首位に立った。

この日は、今季38試合のうち37試合で4番に座った阪神大山悠輔内野手(29)が、昨季からの第2次岡田政権192試合目(CS、日本シリーズも含む)で初のベンチスタート。代わって4番には、22年10月2日ヤクルト戦以来2年ぶりのスタメンとなる原口文仁内野手(32)が入った。

初回から新たな打順に入った選手たちが躍動。1番井上が四球、2番中野が右前打で好機をつくると、1死二、三塁で4番原口が放った打球は三塁手のグラブをかすめ、遊撃手の村松が捕球して送球するも全力疾走でセーフ。記録は敵失となったが、原口の今季初打点から打線が活性化した。 続く糸原が2点目の左前適時打を放つと4回。糸原の四球から前川、梅野が連打で3点目。さらに小幡がセーフティーバントで無死満塁の好機をつくると、迎えた西勇輝投手(33)が中日梅津の低め直球をとらえ、右前適時打で4点目を奪った。さらに中野の2点適時二塁打で、4回までに6点のリードを奪った。

さらに6-2で迎えた6回1死一、二塁で、4番原口が左翼へ今季1号となる3ラン。中盤に大きな追加点となった。投げては西勇は6回10安打2失点で、今季登板5試合目で初勝利。中継ぎ陣も安定感あるリレーでつなぎ、投打のかみ合った快勝となった。

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