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【ヤクルト】史上初の快挙に松本健吾「自信になった」反響大きく「全く眠れず。興奮状態でした」


ヤクルト松本健吾(2024年5月15日撮影)

ヤクルトのドラフト2位・松本健吾投手(25)がプロ野球史上初の快挙から一夜明けた16日、甲子園球場の室内練習場での投手練習に参加して汗を流した。前夜の広島戦で初登板での無四球&2桁奪三振&完封勝利を飾ったことに「もちろん自信になりました」と手応えを口にした。

登板間隔を空けるため、この日に出場選手登録を抹消された。次の登板に向けて「トレーニングでしっかり体も鍛え、技術もどんどん向上していきながら投げていきたい」と意気込んだ。

前夜の反響はすさまじかった。家族や友人から「LINEは300件くらいきていました。今もまだ返してる途中です」と影響力の大きさを実感。試合後もなかなか収まらない胸の高鳴りには「全く眠れず4時くらいに寝床についた。体が熱いというか興奮状態でした」と充実した表情で振り返った。

球場に駆け付けた父達夫さん、母明子さんの前で衝撃のデビューを飾り、帰りの空港では両親と遭遇。落ち着いて話す機会はなかったが、顔を見られたことが何よりうれしかったと笑みがこぼれた。

打席では先輩たちからの勧めで「マツケンサンバ」を流すルーキー右腕。ファンの間でもマツケンのニックネームが定着しつつある状況に「松岡(健一)コーチが元祖ですけど、そうやって覚えてもらえることはプロ野球選手として大事なことなので。どんどん自分の名前を知ってもらえたら」と公認宣言した。

自身のイメージを遥かに超える好スタートにも、地に足は付いている。「毎回、毎回、ああいうピッチングができるわけでは絶対ない」と戒め、シーズンを通してチームの勝利に欠かせない存在になることを誓った。目の前の課題を克服しながら、さらなる飛躍へ歩みは止めない。

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