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大谷翔平4打数2安打、3試合連続マルチ安打 不運な判定で2度見逃し三振も


ジャイアンツ対ドジャース 9回表ドジャース2死一塁、大谷は左前打を放つ(撮影・藤尾明華)

<ジャイアンツ4-1ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」でスタメン出場。4打数2安打で3試合連続のマルチ安打を放った。一方で、不運な判定で2度の見逃し三振に倒れる場面もあった。

1回無死一塁、右腕ウェブと対戦。内角への厳しい攻めが続くも、フルカウントから四球を選んだ。

第2打席は微妙な判定に泣いた。3回無死、カウント1-2から低めのボール球に見えたスイーパーを見送るも、判定はストライクで見逃し三振となった。大谷はストライクがコールされた瞬間、右手を上げて首を振り、珍しく不満をあらわにしていた。

第3打席は2点をリードされた5回2死、1ストライクからの2球目、真ん中付近の91・9マイル(約148キロ)の直球を打ち返し、二遊間を抜ける中前打とした。打球速度は103・1マイル(約166キロ)だった。

第4打席は3点をリードされた7回2死一塁、左腕のミラーと対戦した。カウント1-2からの4球目、外角高めの直球を見送るも、またしてもストライクとコールされこの日2度目の見逃し三振に倒れた。大谷はまたしても判定に不満をあらわにした。球審のウェンデルステット氏は大谷に対して強い口調で言葉を発した。

第5打席は3点を追う9回、直球の最速は160キロを超える守護神ドバルと対戦。カウント2-2から外角低めの101マイル(約163キロ)のカットボールを左前に運んだ。この日2安打目で3試合連続のマルチ安打となった。

打率は3割6分4厘とし、両リーグトップをキープした。

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