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【東京V】城福監督11戦連続不敗も「引き分けが多いのでまったくもって胸を張れるものでない」


東京V対G大阪 引き分けに終わり、サポーターの声援に応えながら引き揚げる東京V城福監督(撮影・河野匠)

<明治安田J1:東京V0-0G大阪>◇15日◇味スタ

5・15「Jリーグの日」に、東京ヴェルディが“オリジナル10”対決となったガンバ大阪戦に0-0で引き分けた。

31年前の1993年5月15日に開幕したJリーグにあって1年目から在籍する伝統クラブ同士。前半から主導権を握ったものの相手の堅守を崩せず、セットプレーからゴールを狙う回数は多かったが、決定的な場面は少なかった。後半38分にMF森田晃樹がミドルシュートを狙ったが、G大阪GK一森純にセーブされた。

シュート数は13対3と大きく上回ったが、前節鹿島戦から中2日という強行日程も影響した。いつもなら「カモン、ヴェルディ!」のゴール裏サポーターのコールとともに終盤にかけて、相手ゴールに鬼気迫る勢いで波状攻撃を仕掛けるところだが、この日は粘りが見えなかった。スーパーサブとして攻撃を活性化させるFW山見大登がG大阪からのレンタル移籍とあって、この日は起用できず。中に切り込んでいく動きや連係でポケットを突く動きもなく、ゴールは遠かった。

城福監督は「勝ちたかったなという思いがあります。特に前半ですね。鹿島戦で不甲斐ない試合の入りをしたが、今日は素晴らしい前半を表現してくれた。前半でシュート7本、相手1本、前半で点取りたかったなと思います」と話した。

また、連続不敗記録は11に伸びたが「引き分けが多いので、まったくもって胸を張れるものでない。1勝と3分けは同じなので。勝てたなという試合が何試合かあった。ここを勝ちきれるチームにしていかないといけない」と意欲を示した。

今度は中3日で、19日にアウェーでFC町田ゼルビアと対戦する。

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