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【DeNA】「地方の男」石田健大、粘りきれず7回途中4失点降板


巨人対DeNA 6回裏巨人2死一塁、長野を空振り三振に仕留める石田健(撮影・河田真司)

<中日-阪神>◇15日◇バンテリンドーム

「地方の男」が粘りきれなかった。地方球場では通算3試合に先発して3勝をマークしていたDeNA石田健大投手(31)が、初上陸の福井の地で初先発。前回登板の8日ヤクルト戦では4連打を浴びるなど3失点と課題だった立ち上がりは、攻めの姿勢を貫いた。

先頭の巨人萩尾を中飛、オコエを空振り三振と全球直球で2死を奪った。しかし、吉川のゴロを牧が捕球ミス。主将の2試合連続、両リーグワーストの7失策目で走者を許すと、岡本和に四球を与えて一、二塁とし、坂本に左前へ先制適時打を浴びた。3回にも1死三塁から吉川の適時打で追加点を献上。4回以降は持ち味の打たせて取る投球で試合を作ったが、7回1死二塁、代打丸に2ランを浴び、7回途中6安打4失点(自責3)で降板した。

直近の地方球場の登板となった昨年4月18日の巨人戦(長崎)では8回無失点と好投。16年の福島、豊橋と合わせて先発した3試合はいずれも白星を挙げており「空気がキレイで体も動く。外的な部分に影響されないようにしてます」と話していたが、今季最多108球の粘投も及ばず。地方球場での先発で4連勝とはならなかった。【小早川宗一郎】

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