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影山優佳の弟「命こそ助かったものの後遺症」国士舘大MF秀人が「サッカー人生の終わり」を報告


影山秀人のX(旧ツイッター)から

関東大学1部、国士舘大のMF影山秀人(4年=三菱養和ユース)が15日、X(旧ツイッター)を更新し「サッカーを続けられなくなりました」と報告した。

暁星小、横浜F・マリノスのジュニアユースから三菱養和を経て国士舘大へ。最終学年を強い気持ちで迎えていたが、今年3月の練習中に意識を失い「命こそ助かったものの後遺症が残り競技としてサッカーをプレーすることができなくなってしまった」という。

1歳上の姉は元日向坂46の影山優佳(23)としても知られていた。

▼ポスト全文▼

【サッカーを続けられなくなりました。】

これまで僕のサッカー人生に関わってくれた全ての方々へ感謝の思い、そして僕自身の現在の心境を伝えたいので拡散していただけると幸いです。

秀人(シュート)という名前で生まれ、始まった僕のサッカー人生に突然終わりがきてしまいました。

3月の練習中に意識を失い、命こそ助かったものの後遺症が残り競技としてサッカーをプレーすることができなくなってしまったからです。

波が寄せるようにやってくる吐き気が落ち着き、今これを書いています。

今年は大学ラストイヤーで自分がチームを引っ張っていく覚悟と責任をもってオフシーズンから激しいチーム練習や自主トレに取り組んできました。

マリノスJYで経験した屈辱的な過去も

高1で部員の半分が怪我人だった過去も

進路選択で周りから馬鹿にされた過去も

今シーズン活躍すればすべてを正解にできると思った。

そんな思いの中で僕のサッカー人生は突然終わりを迎えてしまいました。

まだ21歳とはいえ子供の頃から人生の全てを捧げたサッカーを失ってしまうことは簡単には受け止めきれず、このツイートをするまでにも心の整理に多くの時間がかかりました。

その一方で幸せも感じています。

僕は今生きていて人生は続く。

命を落とす可能性もあった中で意識が戻った。

そんな幸せ者の自分にできることはこれまでのサッカー人生よりも豊かな人生を送ること。

大学の2部練後も社会人フットサルに参加するほどサッカーが好きな自分にとってスパイクを脱ぐことは寂しい気持ちでいっぱいですが第2の人生も常識にとらわれず自分だけのキャリアを歩んでいきたいと思います。

これまで僕を直接指導してくださった方々、応援・サポートしてくださった方々のおかげで最高のサッカー人生を送ることができました。その方々への感謝の思いを第2の人生を通して表現していきます。

影山秀人、強く生きます!!

(原文まま)

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