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レアル・アンチェロッティ監督「今季は私にとって間違いなく最高のリーグ戦だった」


レアル・マドリードのアンチェロッティ監督(2007年12月10日撮影)

レアル・マドリードのアンチェロッティ監督(64)が「今季は私にとって間違いなく最高のリーグ戦だった」と振り返った。

前節に通算36回目のリーグ優勝を決めたRマドリードは14日、第36節でアラベスとホームで対戦。攻撃陣が大爆発し、ベリンガム、ビニシウスなどが次々とゴールを決め、今季の最多得点差勝利となる5-0の圧勝を収めた。この試合後のアンチェロッティ監督の会見の模様をスペイン紙アスが伝えた。

アンチェロッティ監督は、アラベスのルイス・ガルシア監督が試合後、“Rマドリードは一時代を築く準備ができている”と発言したことを受け、「私もそう思う。このチームには多くの才能、高いクオリティーがある。メンバーにいる若い選手たちの価値を考えると、このクラブは将来、一時代を築けると信じている」と大きな期待を寄せた。

ギュレルが短時間でゴールを決めたことについては「我々が若い選手たちに大きな愛情を持っているのは間違いない。ギュレルにはゴールを決める天賦の才能があるし、彼はボールにとても愛されている」と評した。

リーグ得点王争いで、20ゴールでトップに立つドフビク(ジローナ)まで1点差に迫っているベリンガムについては、「我々は守備面に関して、ビニシウスよりも多くの仕事を彼に頼んでいる。彼はその役割を気に入っているし、そこでかなり快適にプレーしているよ。あまり前でプレーするのは好きではないし、ビニシウスやロドリゴよりも守備のクオリティーが高い」と多くの役目を与えていることを明かした。

また、絶好調のクロースにバロンドール受賞の可能性があるかという質問に対しては、「夏に重要な大会があるので、どんなことでも起こり得る。クロースにはドイツ代表の一員として欧州選手権に優勝し、欧州チャンピオンズリーグとスペインリーグの2冠を達成する可能性がある。なぜバロンドールを受賞できないと思うんだ? 彼はそれを争えるかもしれない」とした。

そして、今季が監督として最高のリーグ戦だったかという質問に関しては、「私にとって間違いなく最高のリーグ戦だった。我々は実力でリーグを制したんだ。皆が我々のつまずきを待っていたが、そうはならなかった。今はこの調子を維持する必要がある」と明言した。(高橋智行通信員)

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