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「スプラッシュ未遂」「今度こそ」大谷翔平が特大弾も日本人初「スプラッシュ・ヒット」ならず


ジャイアンツ対ドジャース 4回表ドジャース無死、大谷は右越えに本塁打を放つ(撮影・藤尾明華)

<ジャイアンツ-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(29)が、第2打席で右中間へ出場6試合ぶりとなる12号先制ソロを放った。

SNSでは日本人初の「スプラッシュ・ヒット」を期待する声があがっている。

大谷は両チーム無得点の4回無死、右腕ウィンの初球の88・7マイル(約143キロ)スライダーを右中間席へ運んだ。

試合が行われているジャイアンツの本拠地、オラクルパークは、右翼後方にサンフランシスコ湾が広がる。サンフランシスコ湾に飛び込む打球は「スプラッシュ・ヒット」と呼ばれる。(公式的にはジャイアンツの選手の打球のみ)

MLB最高の762本塁打を誇る元ジャイアンツのバリー・ボンズ氏は、左打席からサンフランシスコ湾へ何度も打球を運んだ。ボンズ氏が出場する試合では、ファンが「スプラッシュ・ヒット」のボールをゲットするために、ボートに乗って湾上で待機。ボールが飛び込むと、大急ぎでボートをこいで争奪戦が行われた。

大谷の打球は右中間方向へ飛んだため、446フィート(約136メートル)の打球も日本人初の「スプラッシュ・ヒット」とはならなかった。右中間後方の通路に打球が着弾すると、大勢のファンがボールに群がっていた。

SNS上では「今度こそスプラッシュヒットを」「飛距離は十分」「スプラッシュ未遂」などの反応が見られた。

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