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水原一平被告、ボサ髪ノーネクタイ…連邦地裁に無言で出廷、現場カオス状態、転倒するメディアも


フリードマン弁護士とともに、ロサンゼルス地裁から姿を現し、多くのメディアに囲まれる水原一平被告(右)

ドジャース大谷翔平投手(29)の銀行口座から不正に送金し、銀行詐欺罪などで訴追された元通訳・水原一平被告(39)が14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスの連邦地裁で第2回の出廷に臨んだ。

現地は一時、水原被告を取り囲んでカオス状態となった。11時45分過ぎに答弁を終えると、フリードマン弁護士とともに敷地外へ。待ち受けていた多くのメディアが同被告を追った。テレビ局のリポーターや記者から「何かひと言ありませんか」「大谷選手へ思うことは」などと問われても、表情を変えずに無言。視線はどこか遠く、やや上の方を向いていた。

スーツにノーネクタイで、髪の毛はややボサッとしていた。地裁ビルから関係者の車両まで歩くまでの約4分間、テレビカメラ、リポーター、記者で取り囲まれてごった返し。水原氏の姿をカメラで捉えようと急ぎ、転倒するメディアもいた。階段を下りるのも危ない状況で、ロサンゼルスのダウンタウンの一角は異様な光景となった。

水原氏はこの日、罪状認否などの答弁で「Not Guilty(無罪)」と主張したが、今回の過程は形式的なもので、既に罪を認める司法取引に応じている。今後、数カ月以内に裁判官の判断で量刑が決まるという。

地裁ビルから公道へ歩きながら、米メディアから「イッペイ、何かひと言コメントすべきだ」と問いかけられたが、これに対しても無言。先導していたフリードマン弁護士は「今日、コメントすることはない」とささやいた。その後、待機していた車両に乗り込み、現地を後にした。

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