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【阪神】逆転負け直結…佐藤輝明の守備での凡ミスに岡田監督「あれで終わりよ。おーん」あきれ顔


中日対阪神 8回裏中日無死二塁、坂本からの送球を落とす佐藤輝(左)(撮影・森本幸一)

<中日4-2阪神>◇14日◇豊橋

阪神がミス連発で逆転負けした。巨人が勝ったため、首位から陥落した。

阪神にとっては今年初の地方球場となる豊橋市民球場での一戦は競り合いになった。

3回、イレギュラーによる安打で1点を先制されたが、6回に反撃した。四球と佐藤輝明内野手(25)の二塁打で1死二、三塁とし、前川右京外野手(20)の一ゴロで同点。続く坂本誠志郎捕手(30)の二ゴロで勝ち越した。

先発の村上頌樹投手(25)は昨年に続いて豊橋の先発マウンドに立った。安打は打たれたが7回までは要所を締める投球だった。

だが2-1の8回に悪夢が待っていた。先頭の岡林勇希外野手(22)の打球に対し、右翼手・森下翔太(23)が目測を誤り、二塁打にした。無死二塁からのバントは坂本誠志郎捕手(30)が正確な送球で三塁で仕留めたかに思われたが、佐藤輝明内野手(25)がタッチを焦って捕球ミス(失策)。そこから適時打2本で3点を奪われ、逆転された。

村上はプロ最多の130球を投げる力投だったが、最後はミスにも泣いて、力尽きた。

試合後の岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。

--村上は2週続けて守備のミスから

「そやねんなあ」

--粘り強く投げてくれた

「だから、あの回までやったけどな。球数的にはな。まあ、うまいことな、バントでいけたと思うたけどな」

--佐藤輝のプレーがすべて

「あれで終わりよ。おーん」

--当たり前のことを普通にやることが大事

「もうええ、ええ、それは。キャッチボールやからな」

--佐藤輝はオフからまずは守りだと

「うん。そらあんなプレーばっかり出るんやから。村上の時いくつエラーしたんや」

--3番は近本継続。今後も

「ある程度というか、点取れるようにそないして考えてるわけやから。ピッチャーとの兼ね合いとか。前川もな、昨年も結構相性良かったからな」

--しばらくは相手投手によって変えて

「いやいや、ある程度そら形作らなあかんけどそれは。なかなか波に乗り切れんよな」

--1人2人安定したバッターが出てくると

「うん、バッターていうか、ヒット出る時も出んときもあるけど、そういう問題じゃないわな」

--失策の数じゃなくて失点を防げるかどうかと話していたが

「いやいや、普通のプレーやんか。それはもうどうこうの問題じゃないやろ、そんなのは」

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