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【ヤクルト】天敵に初得点も三度目の正直ならず「1人のピッチャーにやられて…」高津監督


ヤクルト対広島 8回裏終了後、ヤクルト高津監督(左)は球審に選手交代を告げる(撮影・上山淳一)

<ヤクルト1-2広島>◇14日◇坊っちゃんスタジアム

ヤクルトが“天敵”にまたも屈した。広島先発の床田寛樹投手(29)の前に5安打。得点は、2点を追う7回1死走者なしから武岡龍世内野手(22)の2号ソロの1点にとどまった。5回まで二塁に走者を進めなかった。2点を追う6回は単打と2つの四球で2死満塁とするも、西川遥輝外野手(32)の当たりは中飛に終わった。

今季3度目のマッチアップも、三度目の正直とはならなかった。高津臣吾監督(55)は「3つやられましたからね。5回までセカンドいけなかったのかな? 前回と同じような展開になってしまったので。いろいろ対策は練ってはいるんですけどね。これだけ1人のピッチャーにやられてしまうとね…。うーん。困ったもんですね」と渋い表情だった。今季初対戦は4月2日で、7回4安打無失点に抑え込まれた。2度目は同23日で、8回を4安打無失点に封じられた。22イニング目で初得点が生まれたが、勝利とはならなかった。

▽ヤクルト村上(約5年ぶりの3番も3打数無安打。残り1本とする史上最年少の通算200号はお預け)「負けたので勝ち試合を見せたかったなという感じです。明日しっかり対策を練って勝てるように頑張りたい」

▽ヤクルト小沢(6回途中9安打2失点で4敗目。6度目の登板も初勝利ならず)「粘れたところもあったんですけど、いつもと同じ感じかなって」

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