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【オリックス】東晃平が5回途中4失点 今季初めて5回持たず降板


オリックス対ロッテ 5回表ロッテ1死一、二塁、山口を迎え降板となった東(撮影・和賀正仁)

<オリックス-ロッテ>◇14日◇沖縄セルラースタジアム那覇

オリックス8年ぶり沖縄主催試合に先発した東晃平投手(24)は、4回2/3を4失点と、今季初めて5回持たずに降板した。開始から雨が降る中、苦しい立ち上がりとなった。1回は3失点。先頭の岡に二塁打、藤岡は左前打でいきなり無死一、三塁を背負った。友杉にスクイズを決められ、まず1点。さらに角中、山口にも、ともに単打の適時打を食らった。

味方に1点を取ってもらった2回には、1死から岡に左越えソロを被弾。得意のシンカーが甘く入った初球をとらえられた。すぐにまた3点ビハインドとなった。3、4回も走者を出しながら追加点は許さず。5回は2死一、二塁で交代を告げられた。

地方球場は1軍では初。ファームでは東大阪など経験がある。登板前日には「マウンドの土が軟らかい感じの球場が多い。あんまり好きではない。硬い方がいいです」と対応を思慮していた。原因はそれだけではないだろうが、序盤に思わぬ内容。今季ここまで1勝2敗ながら防御率1・35と安定した投球を続けてきた右腕が、落とし穴にはまった。

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