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立大が明大に連敗で勝ち点逃す 先発が途中降板「アクシデントはどうしようもない」木村監督


立大対明大 2回途中で降板する立大の先発大越(撮影・たえ見朱実)

<東京6大学野球:明大7-1立大>◇第5週第3日◇14日◇神宮

立大は明大に敗れ、初の勝ち点獲得とはならなかった。

ここまで全対戦校から白星を挙げたが、あと1歩届かない。先発大越怜投手(3年=東筑)が、2回先頭に四球与えた直後に右足太ももをつって降板。4回に3番手の田中優飛投手(1年=仙台育英)が勝ち越しを許すと、その後もリリーフ陣が攻略された。

打線は4番西川侑志(3年=神戸国際大付)が4回にスクイズを決めて一時同点に追いついたが、あと1本が出なかった。木村泰雄監督(63)は「考えていた継投がちょっとできなかった。アクシデントはどうしようもないですね。なんとか(4回に)1-1まで追いついたんですけどね」と悔しさをにじませた。

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