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【ソフトバンク】連勝5でストップ 有原航平は仙台での登板試合6連敗「結果がよくない」


楽天対ソフトバンク 6回裏を投げ終えたソフトバンク先発の有原は浮かない表情で引き揚げる(撮影・滝沢徹郎)

<楽天1-4ソフトバンク>◇14日◇楽天モバイルパーク

やはり、データというのは「正直」なものだろうか。ソフトバンクが敵地・仙台で楽天に完敗。連勝が5でストップした。

杜(もり)の都で今季初先発となったエース有原航平が、ピリッとしない。2回に先頭島内を四球で歩かせると、一塁へのけん制悪送球もあって無死二塁にピンチを広げた。続く鈴木大の左前打で無死一、三塁とされると、平良にフォークボールを左前に運ばれ、先制打に。さらに1点を許した。「四球はこういう結果につながりやすい。きわどいボールは(相手打者が)振ってきてなかったし、僕自身も思ったところに投げられなかったのは大きいかなと思う」と悔やんだ。

4回は2死走者なしから辰巳に四球。石原にカットボールを左翼席に運ばれ、3号2ランにされた。「四球もそうですし、打たれたボール、ホームランも甘い球。そういう部分をしっかりしなきゃいけない」。6回107球を投げ、4失点(自責3)。試合後、有原は悔しげに唇をかんだ。日本ハム時代の2019年から、仙台での登板試合はこれで6連敗となった。「(仙台? )分からないですけど、結果がよくない。次はチームを勝ちに導けるように頑張りたい」と雪辱を誓った。

エースが序盤に失点しての完敗試合。小久保監督は有原の投球に「まあ、そんな時もあるでしょう」と責めはしなかった。連勝ストップにも貯金13を抱えて首位を快走しているだけに、悲観する様子はない。ただ6回以降は1安打無得点。「負けるにしても4-2とか4-3とかの展開にできた試合だったなと、そういう振り返りはします」と淡々と話した。ビハインドの状況でも、登板間隔が空いていた中継ぎの又吉、津森を投入。「今日は負けましたけど、(中継ぎ陣の登板で)有効的に使えたととらえましょう」とサバサバとした表情で球場を後にした。【佐竹英治】

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