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カブス今永昇太、無失点ピッチングにつながった意外な発想を明かす 防御率は再び0点台に


ブレーブス戦で力投するカブス今永昇太(AP)

<ブレーブス2-0カブス>◇13日(日本時間14日)◇トゥルーイストパーク

カブス今永昇太投手(30)がブレーブス戦に先発し、5回まで98球を投げ7安打無失点、3四球8奪三振と好投した。両チーム無得点の状況で交代したため勝敗は付かず、5勝0敗のまま。自身の登板試合でチームが負けたのは初めてで、チームの無敗記録は7試合で途切れた。

だが記録的な好投は続いた。防御率は試合前の1・08から0・96と再び0点台となり、両リーグの先発投手では唯一0点台でトップ。デビューから8試合で防御率0・96はメジャー歴代4位となった。

登板後は「ストレートのクオリティーは良かったと思いますけど、すごくブレーブス打線に対して慎重になって、5回までしか投げられなかったので。あともう1回投げられるような投球がしたかった」と振り返り、走者を出しながら抑えたことに「結果的に無失点ではあったんですけども、失点をある程度頭に入れながら投げられたってことが、逆に無失点につながってるのかなと思います」と話した。

また3回の2死一、三塁のピンチで4番オルソンから外角低めフォーシームで見逃し三振を奪ったことを問われ「ちょっと低いかなとも思ったんですけども、ストライクに主審の方がとってくれて、すごく運が良かったなと思います」と振り返った。

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