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バルサ戦途中出場の久保建英に地元紙「不快に感じているように見える」危険なシュート放つも 


久保建英(2024年3月撮影)

【バルセロナ=高橋智行通信員】バルセロナ戦で2試合連続のベンチスタートとなったレアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)について、クラブの地元紙は採点なしとした。

Rソシエダードは13日、アウェーで行われたスペインリーグ第35節でバルセロナと対戦した。久保は2試合連続のベンチスタート。0-1で負けていた後半25分にベッカーとの交代で投入されると、28分に左足でシュートを放つがGKにキャッチされた。チームはその後、終盤にPKで追加点を奪われ、0-2で敗れた。

クラブの地元紙ノティシアス・デ・ギプスコアはこの日、後半途中から出場した久保について、「出場するといつも目立つ。危険なシュートとペナルティーエリア内に入れた2つの良いボールは決定的チャンスには至らなかった。不快に感じているように見える」と寸評し、採点なしとした。

アランブルがチームトップの8点。続いて、レミーロとベッカーが7点、ル・ノルマン、パチェコ、トゥリエンテスが6点、トラオレ、エルストンド、ミケル・メリーノ、ブライス・メンデス、オヤルサバルが5点。途中出場のティアニー、バレネチェア、オドリオソラ、ザハリャンは久保同様に採点なし。

久保のスペインリーグ成績は28試合(先発22試合)、1973分出場、7得点3アシスト。Rソシエダードの成績は35試合14勝12分け9敗の勝ち点54で、ライバルのベティスに勝ち点1上回られ、欧州リーグ出場圏外の7位に転落した。

Rソシエダードは次節、中2日の16日にホームで8位バレンシアと対戦する。

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