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久保建英は“古巣”バルサ戦に後半途中から出場も見せ場なし、Rソシエダードは0-2で敗れる


チーム2点目を決め喜ぶバルセロナ・ハフィーニャ(ロイター)

<スペインリーグ:バルセロナ2-0Rソシエダード>◇13日◇第35節◇エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス

【バルセロナ=高橋智行通信員】レアル・ソシエダードMF久保建英(22)は、アウェーのバルセロナ戦に後半25分から出場したが、見せ場をつくれずチームも0-2で敗れた。

11歳から14歳までのアカデミー時代を過ごした“古巣”バルセロナが相手だった。試合前にはシャビ監督からも警戒された久保だったが、2試合連続のベンチスタートとなった。

試合は前半40分、バルセロナにカウンター攻撃を浴び、MFギュンドアンのパスからFWヤマルに左足で決められ先制点を許した。ヤマルは16歳ながら今季レギュラーに定着し、その勢いは止まらない。

1点を追う展開となったRソシエダードは後半25分、FWベッカーに代えて久保を投入。右ウイングに入った。出場から3分後の28分、ゴール前右でパスを受けるとペナルティーエリア外から左足でシュートを狙ったが、バルセロナGKテアシュテーゲンに阻まれた。

その後、RソシエダードはGKレミーロのファイセーブもあって1点差を保ち終盤へ。しかし、後半44分、ゴール前でのファウルでバロセロナにFKを与えた。FWハフィーニャのキックは壁で止めたが、こぼれ球からFWフェルミン・ロペスにシュートを打たれる。このボールがRソシエダードのDFオドリオソラの体に当たった後、手にも触れた。だが主審はハンドはないと判断し、プレーを続行させた。

しかし1分後にVARの介入により、主審はプレーを止めてオンフィールドレビューを実施。ハンドを認識し、バルセロナにPKが与えられた。そしてアディショナルタイムの後半48分にハフィーニャにゴールを決められ、追加点を奪われた。Rソシエダードはこのまま敗れ、順位は7位と変わらず。シーズンも残り3試合となった。

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