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【G大阪】スコアレスドローも宇佐美貴史は「後半に勝つ確率を増やしていけている」と前向き


G大阪対京都 後半、シュートを外し悔しがるG大阪宇佐美貴史(撮影・前岡正明)

<明治安田J1:G大阪0-0京都>◇3日◇第6節◇パナスタ

ガンバ大阪FW宇佐美貴史(31)は、スコアレスドローに終わった京都サンガ戦でも自身の状態の良さを示した。

試合は序盤から京都の圧力を受ける形となったが、しっかりと耐えられたことを前向きに捉えた。

「前半は少し劣勢気味な展開で、ボールを奪われるところからスタートしてしまった。でも全員で我慢はできていた」

苦しい展開で前半を終えても「後半自分たちの流れが来るだろうと話していた」とした通り、徐々にG大阪も前に出る場面を増やした。ゴールこそ得られなかったものの、宇佐美は「後半に勝つ確率を増やしていけているのはポジティブ。決められていれば『うまく試合を運べた』と言える内容だった」とチーム状況を前向きに捉えた。

宇佐美自身は前半18分にはゴール前のMF山田康太(24)にドンピシャで合わせる右クロスを入れ、後半9分にはカウンターの場面で左サイドのFWウェルトン(26)へ決定的なスルーパスを通して得点機を演出。いずれも得点にはならなかったが、「自分としては『どうぞ決めてください』というボールを2つ出せた」と調子の良さをうかがわせた。

宇佐美は続く連戦に向けて「負けてないことはポジティブだが、そこにあぐらをかかず、次は勝てるように切り替えてやっていきたい」と前を向いた。

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