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【オリックス】山下舜平大、8四死球大荒れ「切り替えられなかった」中嶋政権では初の単独最下位


西武対オリックス 6回裏西武無死満塁、3者連続四球で降板となる山下(撮影・河野匠)

オリックスが3連敗で、開幕から2カード連続の負け越し。同率5位だったロッテが勝ったため、中嶋政権では初の単独最下位となった。

連敗ストッパーを託された山下が、今季初先発で自身ワースト7四球に1死球と大荒れ。1回2死からアギラーに先制打を許して、異変が生じた。新人王に輝いた昨季、16度の登板で初回の失点は1度だけ。この日は早くも先制を許すと「うまく切り替えられなかった」と制球難に歯止めがきかなかった。

2回は先頭から連続四球。4回も先頭に四球、次の佐藤には顔付近を通過する直球を投げてしまい球場が騒然となった。6回は先頭から3連続四球で降板。バックネット裏には山下目当てにメジャー球団のスカウトの姿もあった。それだけ将来を嘱望される右腕でも、若さが出てしまった。

「悔しいです。何が原因か今すぐにはちょっと分からない。気持ちの面でちょっと乱れがあったりというところは、まだ弱さが出たんじゃないかと」とメンタルを課題に挙げた。粘りに粘って2失点で耐えたことが収穫。中嶋監督は「粘らなきゃいけないでしょ。ローテーションに入るという覚悟もあるでしょうし」と修正を期待した。

▽オリックス平井投手コーチ(8四死球の山下について)「今の実力ですね。(球に)勢いがあっても枠に行かなかったら勝負できない」

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