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【データ】鈴木誠也1号、打球速度185キロは球団史上3番目 今季メジャーで最も低い打球角度


カブス鈴木誠也(2023年6月撮影)

<カブス12-2ロッキーズ>◇2日(日本時間3日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(29)が2日(日本時間3日)、本拠地でのロッキーズ戦に「2番右翼」でスタメン出場し、今季日本人初アーチとなる先制の1号2ランを放った。1回無死一塁の第1打席、自己最速の球速115マイル(約185キロ)&同最低角度16度の弾丸ライナーで中堅へたたき込んだ。オープン戦から好調を維持するスラッガーが、3年目の大ジャンプを予感させる1発で勝利を呼び込んだ。

   ◇   ◇   ◇

▼カブス鈴木が中堅へライナーで今季初本塁打。打球速度115マイル(約185キロ)は、18年シュワバー、22年コントレラスに次ぐ球団史上3番目だった。打球角度は16度。今季のメジャー全本塁打で最も低い。鈴木は通算35本目だが、22年7月4日ブルワーズ戦で放った中堅へのランニング本塁打の19度を下回る最低角度を更新した。ドジャース大谷の最低角度弾は18度。昨年のMLBでは球場ごとに異なるが、本塁打の平均角度は28度~30度だった。

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